フリー介護士

介護の仕事が好きなのに辞めたい人へ|感謝されて自由に働ける“フリー介護士”という選択肢

フリー介護士

介護の仕事が好き。
だからこそ悩んでいる人がたくさんいます。

「もっとこうしてあげたいのに」
「忙しすぎて笑顔で接する余裕がない」

――そんな現場に違和感を感じていませんか?

おじいちゃん、おばあちゃんのお世話は好きなのに
職場のルールや人間関係に疲れ切ってしまった。

老人ホームで働き続けたいが、心も身体も限界。

実は、施設や会社を離れても、介護の仕事を続ける方法があります。

それが「フリー介護士」と私が呼んでいる働き方です。

どこにも属さずに、フリーランスとして自分で仕事を作り、取る、という個人事業主です。

あまり知られていませんが、フリーの介護士として、自分の都合の良い時に高齢者のお世話やお手伝いをしながら、しっかりと収入を得ている人が居るのです。

組織を離れてフリーランスになれば、組織や介護保険に縛られない自由な働き方ができます。

おじいちゃん、おばあちゃんが望むことを存分できるので、今まで以上に感謝される仕事ができます。

あなたも自由で幸せな生き方を実現しませんか?

フリーで成功するために必要なことは、スキルや資格ではありません。あなたの挑戦する!という気持ちが一番大切です。

最後までご覧いただければ実現する方法が分かります!

講座の卒業生は、どんどん自立しています!

高齢化社会で、かなりの需要があります。

介護経験を “あなたらしく”自由に活かしませんか?

  • 施設のルールや職場の人間関係に縛られずに働きたい
  • 利用者に本当に必要なケアを提供したい
  • 自分のペースで、自由な働き方を選びたい

そんなあなたに、フリーの介護士という選択肢があります。

介護する女性

フリー介護士とは?施設勤務との違いとメリット

フリーの介護士とは、施設や企業に雇われるのではなく、個人で介護サービスを提供する働き方です。

  • 介護保険ではカバーできないサービスを提供
  • 自分で報酬を決め、適正な収入を得る
  • お客様との直接契約で、信頼関係を築く

誰からも指図や注意を受けずに、目の前の高齢者に接したい、という方には夢のような仕事です。

自由の分だけ責任は増えるかも知れませんが、無意味な書類作成や、誰かの残した仕事をする、ということがなくなります。

あなたが望む

働き方、生き方を考えてください。

 

こんな声が続々と!

💬「介護は好きだけど、職場の人間関係に悩んでいました。今はストレスなく働けて楽しい!」

💬「施設ではできなかったことを、お客様の要望に応じて自由に提供できるようになりました!」

💬「お客様から『ありがとう』と言われることが増え、やりがいを感じています!」

 

フリー介護士になる前に気になる5つの疑問

Q: フリーの介護士は個人事業主?始め方は?

A: はい、個人事業主として活動することになります。

個人事業主と言っても難しくはありません。税務署に届け出を提出するだけなので、書き方が分からなければ税務署でていねいに教えてくれます。

 

Q: 都会しかできないのでは?地方はムリですよね?

A: 高齢化社会です。全国的に需要は増え続けるでしょう。

東京では、かなり方が介護保険外のサービスを求めていて、実際に多く利用されています。
これは東京だけにニーズがあるのではなく、東京にフリーランスが多いということだと思っています。

もしあなたが地元で「フリーランスでお世話します!」と言えば「待ってました!」と声がかかるのではないかと考えています。

大分の知人は、母親の面倒を見てくれるフリーランスを探すのにとても苦労したとのこと。

日本全国どこでもニーズはあるはずです!

 

Q: お金持ちしか相手にしないということ?

A: お金を払ってもらわなければいけませんので確かにそうかもしれません。

しかし、社会全体を考えれば、富裕層以外でも、介護保険サービス以上のサポートを求める人は増えています。そこに大きなビジネスチャンスがあります。

また、高齢者ご本人が支払う以外には、息子さん娘さんがお金を払って、自分たちの代わりにフリー介護士に留守宅を頼むことも多々あります。

あなたがフリーランスとして自由に生きたいなら、お客様のニーズとあなたの提供するサービスをマッチさせるというビジネス発想を学ぶ必要があります。「雇われて働く」意識から「起業家精神」を持つ人に変わる必要があります。

 

Q: フリーになると責任が大きくなるのでは?

A: 一人で活動するので全責任を負うことになります。

大変そうに思いますが、施設の責任者なら、自分の知らなかったことでも責任を取らされますよね。
そう考えると、数名のお客様を対象に活動して、自分のことを自分で責任を持つというのは悪くないと私は思います。

心配すればキリがありませんが、色々な保険もありますし、仕事を始める前に簡単な契約書を交わすことである程度は防げます。

自由には責任が伴いますが、その反面、お客様、働く時間や料金など、全て自分で決めることができます。

想像してください。自由な働き方ができれば、お子さんやお孫さんの都合に合わせて休んだり、平日に旅行や買い物に行くことだってできます。

Q: どうやってお客様を見つけるの?

A: 介護関係者との信頼関係を築き、口コミや紹介で仕事が広がります。

また、SNSで地元のハッシュタグを付けて投稿したり、簡単なホームページを用意して問い合わせに対応するなども効果的です。

 

Q: どんな仕事があるの?

A: フリーランスになれば、お客様が望むことであなたができることが全て商品になります。資格も関係ありません。

私の起業法を学ぶと、商品の作り方や値段の付け方が上手になります。お客様から感謝されて売れるようなノウハウがあるからです。

例えば、介護保険外のサービスには、こんな仕事があります。

🔹 病院の付き添い(受付・診察後の説明サポート)
🔹 外出サポート(買い物・趣味の付き添い)
🔹 家事手伝い(掃除・片付け・衣類の整理)
🔹 話し相手・見守り(留守中の訪問)
🔹 スマホ・家電の操作サポート(家族が教えられないことをフォロー)

以上は、ほんの一例です。

私の生徒さんで実際にフリーランスで活躍している人は、「夜間の付き添い」や「外出サポート」「旅行の同伴」などをしています。

特に、家族が遠方に住んでいるケースでは、こうしたサービスの需要が高いのです。
この仕事は都会だけのニーズではなく、地方に住んでいる強みも活かせます。

フリーなので、あなたができること、したい時間に仕事にすれば良いのです。
アイデア次第で、いくらでも稼げる可能性があるのがフリーの魅力です。

 

フリー介護士で失敗しないための準備

フリーランスになっても、高齢者のお世話をするという点では、仕事の内容はそれほど大きく変わらないかもしれません。しかし、会社を辞めて、いきなりフリーになってもうまくいきません。

なぜなら、提供サービスを作ったり、価格を決めたり、集客やセールスなどなど、会社で組織で分担していた仕事を全て一人でやる事になるので、ほとんどの人は問題の連続に疲れ果ててしまうからです。一人立ちするためには、最初はしっかりと誰かのサポートを受ける必要があります。

ここまで真剣に読んでくださったなら、夢を叶えるために最初の数か月だけでも、お金を使って私のようなプロのアドバイスを受けてください。

私の主宰するフリー介護士養成講座なら、現役フリー介護士のアドバイスももらいながら、フリーとして活躍できます。

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