フリー介護士とは?

「フリー介護士」という新しい働き方

介護に興味を持ったのは、離れて住む父が脳梗塞で倒れたことがきっかけです。

介護保険により、行政や多くの方々のお世話になりましたが、それでも母は体の大きな父の面倒を見るために、大変苦労していました。

お風呂に入ったら出られなくなった、買い物に出たら動けなくなった、隠れて煙草を吸って倒れた…

介護保険サービスでは対応できませんので、その度に、近所の人や通りがかった人に助けられたそうです。

父が亡くなって1回忌の頃には、一人暮らしの叔母が認知症になりました。
私が病院・施設・保険など諸々の手配をして、自宅の片付けや退去のための手続きなど一切を、数か月かけてやりました。

10年に2、3度会って挨拶する程度の関係でしたので、「なぜここまでやらなければいけないのか」とやりきれない思いもありましたが、身寄りがないため、ほぼ全て私が対応しました。

このような経験をする中で、介護保険サービスは有難いものの、幸せな生活をするためには不足していると思い始めました。
そして調べれば調べるほど、困っている人たちがたくさんいることに気づかされました。

「旅行に行きたいけど、一人じゃ不安」

「電球を替えてほしい」

「洗濯物を干すのを手伝ってほしい」

こうした日常の小さな願いを叶えるだけで、人生に大きな喜びが戻ってきます。
でも残念ながら、介護保険制度や事業所のサービスだけでは、そこまできめ細かく対応することはできません。

私は、この「制度のすき間」にこそ、大きな意味があると考えました。そこで生まれたのがフリー介護士という働き方です。

フリー介護士とは?

「フリー介護士」という言葉は一般用語ではありません。私の造語です。

「フリー介護士とは、介護保険ではカバーできないサービスを担う人」のことを指します。

ただし、私が目指しているのは、介護士や介護福祉士に限った話ではありません。
高齢者のお世話をするすべての人──ヘルパー、看護師、作業療法士、理学療法士など、さまざまな資格を持つ方々、あるいは資格の有無にかかわらず高齢者を支える人たち──を広義の意味で「フリー介護士」と呼びたいと考えています。

将来的には、高齢者のお世話をするすべての人を包括する働き方の名称として広めていきたいと思っています。

フリー介護士とは
自由な働き方(フリー)で、自立した働き方(フリーランス)を実現する新しい働き方

「ベストアソート認定フリー介護士™」はベストアソートコンサルティング株式会社の商標登録出願中の名称です。

こんな疑問、ありませんか?

フリー介護士という働き方に興味を持った方から、よくこんな疑問が寄せられます。

Q1. 富裕層向けのサービスではないですか?

富裕層だけではありません。普通に生活しているお年寄りでも、「最後にもう一度故郷に帰りたい」「孫の結婚式だけは出たい」という場面に、お金を惜しまない方はたくさんいます。

介護保険は「生きるために必要なこと」を支える制度です。その上乗せ部分——「暮らしを幸せにすること」——に確かな需要があります。
ここがフリー介護士の出番です。

Q2. 今の職場を辞めなくても始められますか?

辞める必要はありません。むしろ、正社員のまま働きながら学び始めることが成功の近道です。

フリー介護士としての働き方・考え方・価格設定・集客の仕方は、介護の資格や経験とは別に学ぶ必要があります。
学ばずに始めると、どこから手をつければいいかわからず、動けなくなってしまいます。

成功パターンは「働きながら学ぶ → 自信がついたら週末に少しずつ試す → 実績を積んで独立」という流れです。
辞めてから気づくより、安全に着実に進めることができます。

Q3. 介護士以外(看護師・リハビリ職など)でも参加できますか?

できます。資格の種類よりも、「相手が何に困っているか」「自分は何ができるか」「なぜその価格なのか」を伝えられるかどうかの方が大切です。

看護師・作業療法士・理学療法士・ヘルパーなど、さまざまな職種の方が活動しています。
地方在住の方も歓迎です。地方こそ、困っている方が多い場所でもあります。

Q4. 旅行介護などのサービスに特別な資格は必要ですか?

資格がなくても始めることはできます。
実際、旅行介護師の資格を取得する前から旅行同行を担当し、活躍しているフリー介護士もいます。

ただし、資格があるとお客様からの信頼が得やすくなるのも事実です。
まずは資格取得より、身近な小さな案件から始めることが近道です。

フリー介護士の役割

フリー介護士は、制度に縛られず、本人やご家族の「やりたいこと」に寄り添う存在です。
介助だけでなく、「その人らしく生きる力」を支える伴走者でもあります。

介護保険のサービスは生きるために必要なことを支える

フリー介護士のサービスは暮らしを幸せにすることを支える

働く側にとっても大きなメリットがあります。
会社や施設に雇われるのではなく、フリーランスとして自由に、自分の得意や思いを生かしながら活動できるのです。

「もう少しお世話してあげたい…
でも、ルール違反でできない」

そんなことを思ったことがあるなら、ぜひフリー介護士養成講座に参加して仲間になってください。
満足した働き方ができるようになります。

ベストアソート認定フリー介護士™養成講座を始めた理由

この考えを一人で実現するのには限界があります。
だから私は「フリー介護士養成講座」を立ち上げました。

仲間を増やし、全国にネットワークを広げたい!

案件を融通し合える仕組みを作りたい!

一人ではできないサポートを、仲間と一緒に届けたい!

フリー介護士が日本全国に増えれば、もっと多くの方に質の高いサービスを提供できます。

また、講座を修了した仲間同士は、共通の考え方とスキルを身につけています。
だからこそ「自分が行けないときは信頼できる仲間にお願いできる」という安心のネットワークが広がるのです。

他の働き方との違い

社員として施設などで働く以外にも、現在では「単発バイト」のように介護の仕事を請け負う仕組みも増えてきました。
しかし、私が考えるフリー介護士はそれとは少し違います。

大切なのは、介護の知識や技術だけでなく、フリーランスとしての自立した考え方・行動力・判断力を持つこと。
これを講座で学び、実践していくことで、単なる働き手ではなく、信頼されるプロとして「実の子ども」のように親しまれ、お金をしっかりいただきながら活動できるようになります。

「フリー介護士養成講座」で得られる3つの力

これまでの経験を活かしながら、ただの労働者ではなく「感謝され、指名される自立した介護士」へと成長できます。

1.理想の介護を商品化するスキル

利用者の「願い」を聞き取り、1日の同行プランや旅行サポートを”商品”として設計します。
「時間労働」ではなく「体験価値を届けるサービス」として、適正な価格をつけられるようになります。

2.自立した働き方を選べる力

誰と、どんなサービスを、いくらで提供するかを自分で決められます。
派遣や単発では得られない「自分で創る自由な働き方」を実現できます。

3.仲間と伴走し続けられる環境

同じ志を持つ仲間と毎週交流し、励まし合いながら実践できます。
「一人で不安…」を解消し、行動が止まらない仕組みがあります。

フリー介護士養成講座を受講すれば、派遣やバイトの延長ではなく、「願いを叶える介護」で感謝と収入を両立できるようになります。

あなたの理想の介護を
自分の力で仕事にできるようになります!

今こそ、制度や職場に縛られず、あなたらしい働き方を手に入れるチャンスです。

私のビジョン

私のビジョンは、フリー介護士を一人でも多く増やし

「人生の最後の日まで笑顔でいられる介護」

を、全国に広げることです。

そのために、この講座を通じて知識と考え方を共有し、仲間同士が支え合えるネットワークをつくることを目指しています。

フリー介護士という働き方は

・介護する人にとっては自分らしい働き方を!

・介護を受ける人にとってはやりたいことを叶える力を!

生み出します。

私は、その輪をこれからも広げていきたいと思っています。
あなたも、この新しい働き方に参加しませんか?

フリー介護士さんに頼んで良かった~

「ベストアソート認定フリー介護士™」はベストアソートコンサルティング株式会社の商標登録出願中の名称です。


ベストアソートコンサルティング株式会社

ベストアソートコンサルティング株式会社 代表取締役 下山 浩幸
問合せ先:shimoyama@best-assort-consulting.com
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