楽しく簡単なひとり起業

いつまで苦労して学び続ける?学び続けながら豊かに暮らせる理由

大切なことを発見 楽しく簡単なひとり起業

趣味が多彩で学ぶのが大好きな女性が多いです。

忙しい時間をやりくりして、子育てをしながら、仕事もしながら、そして好きなことを学ぶ姿を見ると、本当に頭が下がる思いです。

一つ学ぶと、次はこれっ!と目標が出来ることは良いことですね。

学ぶことは素晴らしいのですが、現実にはけっこうなお金がかかるのが問題です。
あなたが大富豪の家に生まれ、お金の不安が全くないなら、このまま好きな毎日を暮らせます。

しかし、人生100年時代の現代では、お金の不安が全くない人はあまり居ないでしょう。

この記事では、好きな趣味を楽しみながら、お金の心配をせずに素敵に暮らすためにはどうしたら良いか、一つの解決策を提案します。

ヒントになれば幸いです。

起業するために学び始めたのに、学ぶことが広がり過ぎて、お金がどんどんと出てしまい困っている人が多いです。

私の起業塾の生徒さんは、お金を稼ぎながら新しい学びを楽しんで続けています。

理由は、たくさんの学びをフル活用して、お客様に喜ばれる商品を作っているからです。

ちなみに、普通の主婦でも数万円から50万円で販売成功しています!

この記事では、その秘密を公開します!

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自分らしく輝くために学ぶ

ヨガに食事にカウンセリング、引き寄せや量子力学、、、どんどん学び続ける女性が多いです。

学べば学ぶほど、知らないことが出てきて、終わったと思ったら、また興味深いものを見つける。

学ぶ理由を聞けば、それぞれの理由があると思います。自分の健康のため、家族のため、仕事のためなど…

しかし突き詰めて考えると、学びとは「もっと成長したい」「もっと輝きたい」という欲求だと思います。

あなたはどうでしょうか?

 

学者になりたい?専門家になる?

人生100年時代でお金に全く不安がないなら、好きな道を究めれば良いと思います。学びを深めて自分だけの世界に浸るのもアリです。

まさに学者はこのような生活をしています。興味の赴くままに学んでいく毎日です。

趣味で学び始めたことが面白くなってハマると「専門家になるのか?」というくらいお金をかける人もいますよね?

実は私も一時期そうでした
大学院で経営戦略やマーケティングを学んでいる時に、勉強が面白くて、会社を辞めて研究者になりたいと思ったほどです。
寝食を忘れて、勉強に没頭した時期がありました。

 

提案:たまに立ち止まって学び続ける意味を考える

私の場合も、学ぶことが楽しく面白かったのですが、立ち止まってこう考えました。

偉い学者はいくらでも居る。30歳過ぎて今から学んでも社会の役に立てるのだろうか?
それならば、今までの会社の経験と、大学院での学びを活かして、ビジネスをした方が、もっと多くの人の、いや、もしかすると社会のお役に立てるのではないか?

さあ、あなたはどうでしょうか?
学びに時間とお金をかけて、最終的に学者になりたいですか?その道の専門家になりますか?

何を目指すのか、学ぶ目的を一度考えてみましょう。

 

人の役に立ちたいから学ぶ

先ほど「輝くために学ぶ」と言いました。
これもよくよく考えてみると、自分が輝けるのは、誰かの役に立ち、周囲から認められているからです。

注目してくれる人がいるからこそ輝けるのであって、誰も居なければ輝けません。
真っ暗闇な人里離れた洞窟の中で「真理を発見した!」と叫んでも、それって輝いているでしょうか?

洞窟の中で、誰にも知られずにひっそりと人生を終えたら、自分では満足したとしても、輝いた一生と言えるでしょうか?

あなたの目指すものとは違いますよね?

 

もし「自分らしく輝いていたい」という気持ちがあるなら、それは社会的に認められたい承認欲求と言えます。

社会とは無関係に、世捨て人のように学問の道を究めたい一部の学者を除けば、ほとんどの人は、誰かの役に立ちたいという気持ちが、心のどこかに必ずあると思います。

一般には社会から認められるためには、人の役に立つ必要があります。
そして、人の役に立つということは、人が何を欲しがっているか「ニーズ」を知らなければ、役に立てずに独りよがりの方向に進んでしまいます。

 

自分の好みだけで学び続けても、変人扱いされてしまいます。まるで一部の学者しか知らない超ニッチな学問を究めるような存在になってしまいます。

イグノーベル賞ってご存じですか?
ノーベル賞のパロディとして1991年に創設された、世界中の独創性に富んださまざまな研究や発明などに対して贈られる賞のことです。
おへそのごまを研究してチーズを作った!スパイダーマンの足のサイズは?バナナの皮はなぜ滑るのか?など、役に立たない研究ですが、ここまで突き抜けると価値が生まれるのかな…?

 

 

いつ学び終わりますか?

私は起業塾を主宰しており、希望者の方に起業塾の説明を行っています。
すると何割かの方が「今の学び終わったら起業塾に入りたいです。今ではないです。」という答えをします。

でも、考えてみてください。学びに終わりが本当にありますか?

ヨガの種類を考えてみましょう。
アシュタンガヨガ、ヴィンヤサヨガ、パワーヨガ、シヴァナンダヨガ、イシュタヨガ、、、私のような素人には違いが分かりませんが、一体ヨガは何種類をマスターすると「終わり」でしょうか?

逆のこともあります。

何かを学べる協会で「初級コース」「指導者コース」「エキスパートコース」と分かれているとします。あなたは、エキスパートまで資格を取れば大丈夫だと安心するでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

悪い言い方をすると、協会側が勝手にカリキュラムを線引きしたものであって、何であろうとも学びに終わりはないはずです。エキスパートコースを終了したら、学びが終わりでマスターしたと言えるでしょうか?

 

最初のコースを終えたら、上のコースも学ばないと意味がないと言われて上級コースも支払いました。

でも、私には意味がなくて辞めちゃいました…

資格を作る協会側の意図とは知らずに、一部の人は「もっと勉強しないとダメ」と不安に駆られて、次々と資格を取る「資格マニア」になってしまうのです。

日本には「〇〇道」という考え方がありますが、道を究めるのは一生をかけて行うことです。段位や資格を取れば終わりというものではありません。

 

 

身につけるためには〇〇が一番!

学びに終わりはありませんが、自分の中で何かができたら、という具体的な目標はあるかも知れません。

ヨガで言えば、何かのポーズが出来るとか!

ヨガのポーズのように、ポーズが出来たかどうか、という分かりやすいものなら良いのですが、「あるポーズを教える」となると明確ではありません。どうなったら教えられるのでしょうか?

絶対的な正解はありません。だから私は、教えることをお勧めします。

起業の例で言えば「パワーヨガを一通り教えられるようになったら起業します!」という方が居たとします。
起業を目指して、最初は練習を続けるかも知れませんが、人間は強いものではありません。やがて、練習に身が入らなくなり、教えるという目標も、起業という目標もどこかへ行ってしまうでしょう。

やがてまた新しい資格や趣味を見つけて飛びつくのです。「これさえ身につければ大丈夫!」という具合です。これをリピートしている人はけっこう多いです。

結論:身につけたいなら教えながら学ぶこと!

たくさん学んでいるあなたなら、学ぶ近道は教えることだと頭では分かっているはずです。しかし、あなたはこういうでしょう。

もっと上達してからじゃないとダメ。

自信もないわ…

この考え方が、上手くいく人と行かない人の分かれ道です。

上手くいく人は、今の自分でも教えられる人を探します。
あなたが中級だとしたら、これから始めたい人にとって、入門者の不安が分かる「ちょうど良い先生」になれるのです。

誰かに教えると決まれば、責任も、期限もあるから、否が応でも学びの質が高まります。

学び終わってから教えようと考えると、だらだらしてしまい、いつになっても目標に届きません。何も終わりませんし、何も始まりません。

あなたは、同じところをぐるぐると回っている状態に陥っていませんか?

 

 

学び続けながら豊かに暮らせる理由

学びの負のループ

学び続けているのに終わりが見えずに幸せになれない人の特徴は、自分に自信が持てないことです。
だから、新しいことを学べば自信がつくのではないかと考えて、学び続ける負のループに陥るのです。

「好きで得意なことで起業したい」
でも、まだ自分の中で何をしたら良いのか見つからない。

確信が持てない。
自分がこれだなと思える完成形が何一つありません…

お気持ちはよく分かりますが、ちょっと考えてみてください。
あなたに先生が居るように、その先生にも先生が居るのです。そして、その先生にも先生が居るはずです。
つまり、完成したから誰かに教え始めたのではなく、ある程度先生から学んだら、次は教えながら学んで腕を上げていったはずです。

自分はまだ駄目などと考えるのは無駄な思考です。そんな考え方は、この場で止めにして、あるがままの自分を認めることから始めてください。

今のままのあなたで十分に素晴らしいのです。たくさんの人に役に立てる実力を、既に持っているので自信を持ちましょう!

学びの負のループから脱出する方法は、あるがままの自分を受け入れること

あなたの助けを待っている人が、どこかに居ます。思い出してください、誰かいませんか?

 

目の前の人に向き合うと世界が変わる

これまでに、誰かから相談を受けたり、質問を受けたり、何かを頼まれたりしたことはないでしょうか?

そういう人に対して、今できることを全力でしてください。そうすることによって、目の前の人を救うことが出来て、あなた自身も成長します。

友人がヨガを教えて欲しいと言われたので

一緒にしたことがあります~

素晴らしい経験ですね。
このように目の前の人に、相手が望むことをすると、あなたのスキルは一気に上がります。この意識の違いは、先生と生徒の違いです。

世界が変わると言っても過言ではないでしょう!

 

誰にでもできる簡単な起業法

ここでもし、教えたり、相談に乗ることを、上手に商品化する方法を知っていたら、どうなるでしょうか?

目の前の人を助けて感謝されながら、あなたの労力に見合う金額を頂けるようになります。
あなたは実践で学びながらスキルを上げ、同時に目の前の人から感謝されて、お金を頂けるようになります。

友人がヨガを教えて欲しいと言われたので

一緒にしたことがあります~

この時に、相手は何かに悩んでいたり、どこかに不調があるからヨガに興味を持ったはずです。そのような深い悩みまで知ると、あなたはもっと深い提案が出来るようになります。

一度の体験ヨガで終わらずに、あなたの持っているヨガ以外の経験やスキルも役に立てることがほとんどです。それを商品化すれば良いのです。

参考記事)ひとり起業で失敗しない商品の作り方【自然に売れる商品の作り方】

 

幸せに輝き続ける方法

ここまで読んでお気づきでしょうか?

一番最初に「学びをお金に変える方法」を学んでいたら、収入を得ながら新しいことが学べます。
ものすごく幸せな方法だと思いませんか?

最初にお金にする方法(ひとり起業)を身につければ学べば学ぶほど豊かになれる!

好きなことを学びながらもお金が入ってくるようになると、更に新しいことも学べ、しかもあなたの商品価値はどんどん高まっていくので金額も上がるという「上昇スパイラル」に入ります。

この方法が私が教えている「楽しく簡単なひとり起業」です。

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