フリー介護士

「1日1件」と決めて楽しみながら働く、65歳のフリー介護士

施設を辞めるか、我慢して続けるか。今年65歳の辻さんは3つ目の道を選びました。1日に入れる仕事は1件だけ。プライベートも仕事も大切にしている暮らし方をご本人の言葉でお伝えします。
資格を活かす起業

資格はあるのに「何を売ればいいのか」が決まらないとき、どこから考えるか

「値段が決められない」のは、その手前の「誰に何を売るか」が決まっていないからです。商品の種は新しく作るものではなく、すでにあなたの中にあります。よくお願いされること、他の人が嫌がるのに自分は苦にならないこと。探し方と、商品にする4つの切り口を説明します。
フリー介護士

フリー介護士はケアマネに紹介のお礼を渡していい?お菓子なら大丈夫?

フリー介護士がケアマネに仕事を紹介してもらった場合、お礼や菓子折りは渡していいのでしょうか。介護保険のルールや公正中立の考え方をもとに、現金・お菓子・食事などの注意点と、お礼の代わりにできることを分かりやすく解説します。
フリー介護士

ケアマネに渡すチラシに何を書けばいい?あなたの思いではありません

介護保険外サービスのチラシをケアマネジャーに渡しても、反応がない。原因はデザインではなく、1番上に書いてある一行です。「介護保険では対応できない利用者さんはいませんか」から入る理由と、渡す相手がケアマネ・利用者・ご家族で書くことがどう変わるかを、実際のグループコンサルのやりとりから整理しました。
フリー介護士

介護の仕事を個人で受けると、年金は減りますか|60代から自分のペースで働くためのお金の話

介護の現場で働く方に向けて、年金の話を整理しました。在職老齢年金の対象は厚生年金に加入して働く人で、2026年4月に基準額は月51万円から65万円になりました。介護職の給与でこの額に届くことは、まずありません。減らしていいのは時間、下げなくていいのは単価です。
フリー介護士

介護保険外サービスを個人事業主で始める方法|一人で小さく始める順番

介護保険外サービスを個人事業主で始めたいのに、出てくるのは事業所向けの開業ガイドばかり。一人で始めるなら、要るものはごくわずかです。本当の壁は開業ではなく最初の1件でした。
フリー介護士

福祉ネイルのチラシを施設に置いてもらうには|100件回らない方法

チラシは刷り上がったのに、施設に「置かせてください」と言いに行けない方へ。100件回らなくても置いてもらえます。介護の現場にいた人だけが使えるルートと、刷る前に必ず確認してほしい写真の許可についてまとめました。
フリー介護士

ケアビューティストと福祉ネイルの違い|介護職が資格を選ぶ前に知っておくこと

ケアビューティスト、福祉ネイリスト、福祉ビューティスト。介護美容の資格は名前がいくつもあって選べません。名前の違いはどこから来るのか、どれを取っても越えられない線はどこか、選ぶときに見る3つの軸を、介護のお仕事をしている方に向けて整理しました。
資格を活かす起業

ヒーリングの技術はあるのに収入にならないとき、どこから手をつけるか

ヒーリングの技術はあるのに収入にならない。つまずく場所は4か所しかなく、直す順番も決まっています。自分がどこで止まっているかを見分ける方法から説明します。
資格を活かす起業

単発のセッションから抜け出すとき、どんな商品を作ればいいのか

「継続コースを作ったほうがいい、でも中身に何を入れれば?」という方へ。60分×12回は回数券であって、継続コースではありません。3ヶ月で何が変わるかを設計する手順を説明します。