フリー介護士

50代・60代からフリー介護士を考え始めた人へ|介護の経験を「自分の仕事」に変えるために大切なこと

50代・60代になり、今の働き方をあと10年続けられるか不安な介護職の方へ。フリー介護士は介護を一から学び直す仕事ではありません。長年の経験を「自分の仕事」に変えるための考え方と、今日からできる5つのことをお伝えします。
フリー介護士

【漫画】介護は好き。でも働き方を変えたい|フリー介護士という選択肢

介護は好き。でも今の働き方がつらい…。そんな介護士の方へ、介護経験を活かして個人で仕事をする「フリー介護士」という選択肢を8枚の漫画で紹介。通院の付き添いや見守りなどの仕事例、自分に合う働き方をつくる考え方、小さく始めるヒントをお伝えします。
フリー介護士

厚労省の「保険外サービスのガイドライン」? 実際に公表された手引きを、提供する側から読み解く

「厚労省が保険外サービスのガイドラインを出した」は正確ではありません。2026年3月に日本総研が作成した、ケアマネ等向けの手引きです。国の調査研究が保険外サービスをどう捉えているか、ケアマネ・地域包括とどう連携するかを、サービスを提供する側から読み解きます。
フリー介護士

フリー介護士は一人でも始められる。でも、一人で全部判断しなくていい

フリー介護士は一人でも始められます。ただ、始めると料金・契約・事故への備え・ケアマネとの関係など、小さな判断が次々に出てきます。SNSには正確でない情報も流れてきます。一人で悩み続けずに前に進むための考え方をお伝えします。
フリー介護士

利用者さんの保険証を預かるとき|フリー介護士の信頼される預かり方と返し方

訪問介護で利用者の保険証を預かる場面は、入院や通院のたびに来ます。誰も預かりたくないのに、誰かが持たなければ手続きが進みません。預かるときの記録・コピー・返し方と、出発前に聞く3つをまとめました。
フリー介護士

フリー介護士は、安定した収入を一番に求める人には向いていません|最初に考えてほしいこと

フリー介護士になれば、どれくらいで生活できる収入になるのか。結論から言うと、その保証はありません。それでも私がこの働き方を勧める理由と、フリーに向いている人・向いていない人の違いを、講座を主宰する立場から正直にお伝えします。
フリー介護士

「1日1件」と決めて楽しみながら働く、65歳のフリー介護士

施設を辞めるか、我慢して続けるか。今年65歳の辻さんは3つ目の道を選びました。1日に入れる仕事は1件だけ。プライベートも仕事も大切にしている暮らし方をご本人の言葉でお伝えします。
資格を活かす起業

資格はあるのに「何を売ればいいのか」が決まらないとき、どこから考えるか

「値段が決められない」のは、その手前の「誰に何を売るか」が決まっていないからです。商品の種は新しく作るものではなく、すでにあなたの中にあります。よくお願いされること、他の人が嫌がるのに自分は苦にならないこと。探し方と、商品にする4つの切り口を説明します。
フリー介護士

フリー介護士はケアマネに紹介のお礼を渡していい?お菓子なら大丈夫?

フリー介護士がケアマネに仕事を紹介してもらった場合、お礼や菓子折りは渡していいのでしょうか。介護保険のルールや公正中立の考え方をもとに、現金・お菓子・食事などの注意点と、お礼の代わりにできることを分かりやすく解説します。
フリー介護士

ケアマネに渡すチラシに何を書けばいい?あなたの思いではありません

介護保険外サービスのチラシをケアマネジャーに渡しても、反応がない。原因はデザインではなく、1番上に書いてある一行です。「介護保険では対応できない利用者さんはいませんか」から入る理由と、渡す相手がケアマネ・利用者・ご家族で書くことがどう変わるかを、実際のグループコンサルのやりとりから整理しました。