フリー介護士

人前で話すのが苦手だった私が、”集客しない”まま介護の依頼が来るようになるまで

フリー介護士

「人と話すのが本当に苦手で、講座に入ったばかりの頃は、セミナーの中でもほとんど発言できませんでした」

そう振り返るのは、フリー介護士養成講座の受講生であるTさんです。

Tさんは今、いろんな受講生から頼りにされる存在になっています。
でも最初は、グループコンサルの中で名前を呼ばれても、うまく言葉が出てこないタイプでした。

面白いのは、Tさんが「集客は絶対にやりたくない」とはっきり言っていたことです。
チラシを配ったり、SNSで発信したり、そういう”売り込み”が性に合わないと感じていたそうです。

それでも、Tさんのもとには少しずつ仕事の依頼が来るようになりました。
狙って集客したわけではありません。

変わったきっかけを聞くと、Tさんはこう答えています。

「自分じゃできないなと思って、いつも二の足を踏んでいたところを、”そこを一歩踏み出せばいいんだよ”って後押ししてもらえたんです。それで、一歩踏み出せるようになりました」

もう一つ、Tさんが挙げていたのが「毎週の場に出続けたこと」でした。
セミナーやグループコンサルで、参加者の前で話せなくても、顔を出す。聞くだけでもいい。

それを続けているうちに、周りの人の経験や考え方が自然と自分の中に蓄積されていったといいます。

 

「一人でやっていたら、今は絶対にないだろうなって思います。いろんな面で、変わったなって」

Tさんの話は、特別な集客テクニックの話ではありません。
むしろ逆で、「集客をがんばる」よりも先に、「場に居続ける」ことのほうが結果につながった、という話です。

もし今、「自分は人と話すのが苦手だから」「集客なんてとても無理」と感じて一歩を踏み出せずにいるなら、Tさんの歩みは一つのヒントになるかもしれません。

フリー介護士として実際にどうやって仕事を軌道に乗せていったのか、より具体的な流れは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

フリー介護士として成功するために必要な条件とスキル|自由な働き方を実現するための完全ガイド

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