資格を活かす起業

単発のセッションから抜け出すとき、どんな商品を作ればいいのか

「継続コースを作ったほうがいい、でも中身に何を入れれば?」という方へ。60分×12回は回数券であって、継続コースではありません。3ヶ月で何が変わるかを設計する手順を説明します。
資格を活かす起業

マルシェに出店しても誰も立ち止まってくれないとき、何を変えればいいのか?

マルシェに出たのに誰も立ち止まってくれない。原因は、通路の人から「何屋か分からない」ことです。出店料を広告宣伝費と考え、目標を売上ではなく連絡先の件数に変える方法を、来場者3タイプ別の告知、声かけの4ステップ、体験後のフォローまで整理しました。
資格を活かす起業

無料のヒーリングから有料に切り替えるとき、何をすればいいのか?

「今は無料で」「お客様は知り合いだけ」。そこから抜け出すのに必要なのは、技術でも度胸でもなく順番です。最初の一人に1,000円でも有料で受けていただく意味から説明します。
資格を活かす起業

レイキヒーリングの料金を決めるとき、相場をどこまで参考にしていいのか

レイキヒーリングの料金相場を、対面・遠隔・伝授・ティーチャーまで一覧に。1回3,000円では、月30万円を作るのに100人必要です。その相場で決めてはいけない理由を、数字で説明します。
フリー介護士

介護美容の施設営業で断られる|美容師免許がない人が、介護から入る方法

施設に介護美容を提案して「そんな時間ないですよ」と断られていませんか。理由は効果がないからではありません。「介護美容」という言葉がご家族に届いていないからです。入口を変えるだけで、話が続きます。
フリー介護士

介護美容のメニューと値段のつけ方|施術ごとの単価を並べてはいけない理由

介護美容の値段が決められないのは、相場を知らないからではありません。「何を売るか」が決まっていないからです。施術ごとの単価を並べてはいけない理由と、訪問1回・時間単位で決める形、メニューに並べるもの、値上げのタイミングまでまとめました。
フリー介護士

介護美容は美容師免許なしでもできる?資格がなくてもできること・注意が必要なこと

介護美容に美容師免許は必要?答えが割れるのは、関係する法律が3つあるからです。条文と国の通知で、免許がなくてもできること・注意が必要なこと、資格を活かして働く方法を整理しました。
フリー介護士

就業規則に「副業禁止」と書いてあっても、介護の仕事は個人で受けられます|会社が止められる4つの場合

就業規則に「副業禁止」と書いてあっても、勤務時間外に何をするかは原則として労働者の自由です。国は2018年にモデル就業規則を書き換えました。会社が制限できる4つの場合を介護の現場に置き換えて整理し、職場への伝え方までまとめています。
フリー介護士

利用者さんから「個人でお願いしたい」と言われたら|ホームヘルパーが先にやること

担当している利用者さんやご家族から「個人でお願いしたい」と頼まれたとき、ホームヘルパーはどう判断すればよいのか。こっそり受けるのも、断るのも正解ではありません。職場への確認のしかたと、断られたときの選択肢をまとめました。
フリー介護士

ヘルパーの交通費・ガソリン代は請求していい|個人で仕事を受けるときの決め方と書き方

ヘルパーが自分の車を出したときの交通費・ガソリン代は請求してよいのか。事業所では1km10円や「半分だけ支給」という扱いが多いところですが、個人で仕事を受けるなら自分で決められます。移動の対価にしないための線引き、1kmあたりの決め方、請求書と領収書の書き分け、もらい方で税金が変わる点を整理しました。